伝統工法って Iinoコンセプト

Iinoコンセプト

無垢の木を使い森林浴気分を味わえる家、安心感のある健康的な家造りをご提案しています


飯野工務店は、新築住宅・リフォーム工事のご提案では、お客様の夢を基本とした提案をしております。 その中で、35年間培った確かな裏付けがある伝統工法、大きなはりや古民家のような風合いなど、お客様のご希望とご相談しながら、弊社が持つ技術を惜しみなくご提供させて頂いております。

弊社は、埼玉県内にある多くの歴史ある建築物や料亭などの『再生』も、数多く手がけております。 そんな確かな技術を元に、長期間快適にお使いいただける新築住宅をご提供できると確信しております。 もちろん、リフォームでもお客様のご希望とご相談しながら、弊社の技術でお客様の家、夢、が実現できるよう精一杯頑張らせていただきます。

まずは、お気軽にご相談下さい。

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伝統工法

機械だけの仕事ではなく、手を惜しまない仕事にこだわりたい


伝統工法(軸組構法、木造在来工法とも言う)は、土台、柱,梁、桁などの木を互いに組み合わせることにより骨組みを構成します。昔ながらの長ホゾ、込み栓、楔(くさび)、ダボなどで固定しますが、近年は建築基準法の改正等により金物を使用することが主流になってしまい、伝統的な継手や差し口はあまりみなくなりました。

大工工事も、鋸や金槌、鉋やノミなどを使う手仕事だけではなく、電動工具も加工精度がよくなり、木を切る、釘を打つ、穴をあけるなど多く使われるようになってきました。

飯野工務店では、伝統工法の仕口(柱や梁などの接合部の加工)や、和室などの仕上などの技術が必要な加工は熟練大工が手作業にて仕上げておりますが、単純な釘打ち作業などは、エアー釘打ち機など機械の力を利用し効率的に作業しております。

オール4寸、骨太構造

地震の多い日本に長年愛されてきた伝統の工法には理由があります。

飯野工務店で使用されている構造部材は、ワンサイズアップの骨太仕様。
柱は全て4寸角(120mmX120mm)仕様。最近ではプレカット加工が主流となってきていますが当社は熟練大工による丁寧な手加工もできて、軸組の接合も高精度に加工することができます。 さらに、ホールダウン金物をはじめとする構造用金物が豊富に使用され、耐震性と耐久性を向上させました。

日本の風土に合った日本建築は、木の文化が育んだ先人の贈り物。日本にヨーロッパのような石の文化が育たなかったのは、 日本に技術がなかったからではありません。『森林が身近にたくさんあった』こと。『木の運搬に便利な河川があった』こと。 『地震が多い日本に揺れに強い木の柱、梁、桁による骨組みが適していた』こと。『高温多湿の気候に合わせた開放的な間取りには、調湿機能を持つ木が適していた』こと、などの理由が挙げられます。

骨太の家は、この日本の伝統建築を最高の形で継承しています。地震の多い日本の揺れに強い筋違の配置,また柱、梁、桁など優れた木の特性を生かした本格軸組み工法で、継ぎ手などシャチ引きプラスボルト金具止めと二重構造。「高機能」の骨太にこだわった100年・200年(メンテナンスが必要)住んでいただけるのが「骨太構造の家」です。

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飯野工務店のこだわり

素材から生まれる木へのこだわり木の素材にこだわった家。
さわり心地、におい、落ち着き。
すべてお客様の笑顔のために・・・。
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新築、リフォーム、ウッドデッキまでお気軽にご相談ください。お客様の理想の空間作りを実現しております。
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